「トイレの床がじんわり濡れている。詰まりも起きているようだ」との連絡で訪問。
確認すると、便器の奥でペーパー詰まりが起きており、流した水の行き場がなくなって、便器と床の設置面(フランジ部分)から汚水が漏れ出していました。
まずはローポンプで詰まりを完全に除去。その後、便器を一度取り外し、劣化したガスケット(密閉用パテ)を新しいものに交換しました。
床材へのダメージを防ぐため、漏れ出した水分を完全に吸い取り、周辺の除菌・防カビ処理も実施。
詰まりの解消と水漏れ修理を同時に行い、お客様の不安を根本から解消しました。
| 現場地域 | 世田谷区 深沢 東急バス 深沢不動前 徒歩2分 |
|---|---|
| 現場情報 | 一戸建て |
| 作業時間 | 調査含め30分以内 |
| 作業内容 | ローポンプによる作業 |

トイレの詰まりが原因で「水漏れ」が発生することがあります。通常、便器と排水管はガスケットやフランジという部品で密閉されていますが、詰まりによって強い水圧がかかると、その隙間から汚水が漏れ出すことがあるのです。これは特に築15年〜20年以上の住宅で、密閉部品が硬化・劣化している場合に多く見られます。床が濡れているのを発見したら、単なる結露だと思わず、まずは詰まりを疑ってください。放置すると床下の合板が腐敗し、高額なリフォームが必要になる恐れがあります。「詰まりを直せば漏れも止まる」と考えがちですが、一度漏れた箇所は密閉性が損なわれているため、部品交換もセットで行うのが正解です。


