【世田谷区】トイレつまり解消 お客様事例 トイレつまり解消

【世田谷区  玉川田園調布】トイレつまり解消

世田谷区の戸建てにお住まいのお客様より「お客様が何かを落とした直後からトイレが詰まった」との連絡を受けました。状況を伺うと、胸ポケットに入れていた小物かスマートフォンを落とした可能性があるとのこと。目視では確認できなかったため、小型カメラを導入して調査したところ、便器の奥にプラスチック製のキャップが挟まっていました。ローポンプでは押し込んでしまうリスクがあるため、専用の吸引機を使用して慎重に異物を引き抜く作業を行いました。無事に異物を回収し、排水が正常であることを確認して作業を終了しました。

現場地域世田谷区  玉川田園調布
東急東横線自由が丘駅10分
現場情報戸建て住宅
作業時間調査含め45分以内
作業内容専用の吸引機による作業

今回の原因は、意図しない「固形物の落下」です。スマートフォン、ボールペン、ペットボトルのキャップ、あるいは芳香剤の蓋などは、水に全く溶けないため、一度詰まると自然に直ることはありません。無理にラバーカップ(スッポン)を使ってしまうと、異物が配管のさらに奥へと押し込まれ、修理費用が高額になるケースもあります。もし何かを落としたと分かっている場合は、水を流さずにすぐ専門業者へ依頼することが、最も被害を最小限に抑える方法です。日頃からトイレ内に物を持ち込まない意識も大切です。

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